コントロールユニット診断

img bosch3

  現在の車両には約50~60個にもおよぶECU(コントロールユニット)が搭載され、車両はその ECU によって様々な制御が行われています。ECU には自分のシステムを監視する機能(自己診断機能=セルフダイアグノシス)がついており、故障箇所や故障しそうな箇所を発見した場合、その情報を記憶して おり、その情報の中にはドライバーが気がつかない故障も記憶されているケースも多くあります。

 

 ECU(コントロールユニット)診断では、車両のECU(コントロールユニット)に記憶している故障箇所の読出し/消去、またシステムよっては ECU にシュミレーションプログラムも装備されており、車両を走行することなく、安全にそのシステムのシュミレーションテストを行ない問題が無いかをチェックすることが可能になっています。