予防整備

img maintenance9 現在の車両には約50~60個にもおよぶECU(コントロールユニット)が搭載され、車両はその ECU によって様々な制御が行われています。ECU には自分のシステムを監視する機能(自己診断機能=セルフダイアグノシス)がついており、故障箇所や故障しそうな箇所を発見した場合、その情報を記憶して おり、その情報の中にはドライバーが気がつかない故障も記憶されているケースも多くあります。

 

 特に年式、走行距離がかさんでいる中古車では未然にトラブルの芽を摘み取ることができるので、定期的に予防整備をおこなうことをオススメします。